BUYYERS KITCHEN

お問い合わせ
バイヤーズキッチンに出展するとどうなるの?

バイヤーズキッチンに出展するとどうなるの?

お気に入りに追加

申込みから商談までの流れを分かりやすく解説!

大型展示会の出展準備は、一般的に申込みから通常6ヶ月ほどかかると言われています。
山のような書類の提出、POPやバナーの作成、スタッフの確保…などなど見える部分だけでもあげだしたらキリがありません。
それ以外にも、出展の目的整理、コンセプト、打ち出したい内容の整理やホテルの手配など目に見えないたくさんの準備が必要です。

目に見えないコストの山

皆さんは、展示会までの準備にかかる半年間~本番の3~4日間、人件費はどれくらいかかっていますか? 例えば、一日1時間程度の準備業務×30日×6ヶ月だけでも180時間の人件費が発生します。それを時給換算すると…まさに、時は金なり!ですよね。

そんな中…
私たちは、大型展示会の事務局を努めた経験や食品メーカー様の悩みを聞き、「食品メーカー様の負担を減らしたい」という想いで、バイヤーズキッチンという「小規模試食展示商談会」を運営しております。

つまり、
めんどうな部分は、私たちに肩代わりさせて商談に進んでください。ということです。

バイヤーズキッチンは「商品を送るだけで食品バイヤーとの接点が持てる」ことが最大のメリットですが、本当にただ商品を送るだけで大丈夫なの?と不安に感じる方も多いと思います。

そこで、今回は出展を検討している食品メーカー様が実際にどんな準備を経て商談をスタートさせるのかをご説明いたします。

バイヤーズキッチン出展の流れ

大まかに出展の流れを整理すると、以下の流れになります。
①検討、申し込み【イベント2ヶ月前】
②弊社によるバイヤー募集【イベント1ヶ月前】
③商品発送【イベント1週間前】
④商談会 バイヤーズキッチン開催
⑤弊社からの結果報告+レポート発送【イベント2~3日後】
⑥商談スタート

一見、多く見えてしまうこの流れですが…
出展者の負担は①③⑥の3ステップのみ!
「この3ステップがとんでもなく大変なんじゃないの?」
そんな方のために、全ての流れについて詳しくご説明します。

①検討・申し込み【イベント2ヶ月前】
まずは、このサービスが皆さんの営業スタイルにマッチしているかご検討ください。
バイヤーズキッチンは、「商談までのコストを削減したい」「小ロットでも厳選商品を取りあつかうバイヤーと繋がりたい」そんな食品メーカー様に出展をおすすめしております。
興味があるけど、どんな商品をどのテーマにあわせて出展するかお悩みの方、その他ご不明点は運営事務局に是非一度お問い合わせください!流通担当のスタッフもおりますのでお気軽に相談いただければと思います。

【詳しくは、バイヤーズキッチン概要ページで】
https://buyers-kitchen.com/manufacturer/

お申し込み方法は、事務局より配布する
「事業者商品情報シート」「商談ヒアリングシート」2種の申込資料にご記入後ご提出いただくだけです!

②バイヤー募集【イベント1ヶ月前】
お申し込みが終了したら、事務局の出番です。
いただいた情報をもとに、リリースを作成し百貨店、商社、スーパーマーケット、通販、ギフト、中食・外食、飲食店など幅広いバイヤーにお声がけしております。

③商品発送【イベント1週間前】
イベント1週間前に、試食50名分を運営事務局までお送りください。
よく「50名分の試食と言うことは、商品50個も用意するの?」と出展者様から聞かれますが、ご安心ください。試食程度の量ですので、1口・2口のサイズで十分です。
小分け可能な50個入り商品なら最低1箱でOKです。
例えば、プリンを例に挙げると実際に発送いただく数は展示用のものも含め、10個程度になります。メディア紹介やレシピなどのPOP等も同梱していただくと、取り扱いのイメージがより明確になり、商談に繋がりやすくなります。

また、お送りいただいた商品は事前に10名の運営スタッフによる試食を実施しております。
その上で、当日は御社メーカー様に代わり、お伝えしたい味の特徴や調理方法も含め、しっかりとご説明させていただきます。

④バイヤーズキッチン開催

商談の様子

いよいよバイヤーズキッチン開催2日間の間に20名以上のバイヤーが会場を訪れます。
来場者一人ひとりに対し、まずはスタッフがパッケージと中身を展示したブースで、商品の概要説明を行います。
食品メーカーの営業担当のようにご説明できるよう説明内容を整理し概要(事業者情報、商品特性、開発秘話等)や条件について、金額条件以外はすべてご説明いたします。例えば、冷蔵商品でも冷凍発送は可能か、OEMや産直対応はできるか、原料の仕入先等、パンフレットを読み込むだけでは分からない質問も何でもお答えできるようじっくり説明いたします。

全出展商品のご説明が終わったら、次は試食を行います。
温かいものは温かく、適温適量でお出しするために、キッチンスタッフが注文を受けてから調理し提供します。バイヤーは試食をしながら商談を希望するのか検討し、また出展商品の評価(味・パッケージ・中身・量目・価格)をアンケートにて収集します。

6月実施のバイヤーズキッチンからは、顔を見て商談したい皆さんのために直接お話しできるWEB商談のプランも取り入れましたので是非ご利用ください。
(WEB商談についての記事も近々UP予定です!)

⑤結果報告+レポート提出【イベント2~3日後】
イベント後、運営事務局はすぐに結果報告とアンケート集計に取り掛かります。
スピード優先でイベントの1営業日後には、マッチング結果と商談希望バイヤーの連絡先をお伝えし、3日後には評価のレポートを納品します。
レポートには、バイヤーのコメントや担当スタッフからの所見も記載しておりますので、商談の際に参考にしてください。

⑥商談スタート
お渡しした連絡先にコンタクトを取り、成約に向けて商談開始となります。
不慣れな方でもメーカー様の代わりにバイヤーコンタクトを図る営業サポートや、もっと売れる商品にするために専門デザイナーによるパッケージデザイン改変など、様々なアフターサポートをご用意しております!

まとめ

HINT!

以上、バイヤーズキッチンの流れと出展メーカー様のかかわり方ご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも出展のイメージが明確になれば幸いです。
面倒な準備や費用を抑え、確度の高いバイヤーとの接点がもてるバイヤーズキッチン!

お申込みから、出展メーカー様の負担は、6つの流れのうちの、たったの3つのステップ(申し込み・商品発送・商談スタート)。また、準備期間が2ヶ月間と短いため、通常の展示会でかかる人件費・準備費用を軽減することができます。
スタッフ一同、小規模ならではのスピード感と、丁寧な対応を心がけておりますので
どうぞよろしくお願いいたします!

お気に入りに追加

申込みから商談までの流れを分かりやすく解説!

大型展示会の出展準備は、一般的に申込みから通常6ヶ月ほどかかると言われています。
山のような書類の提出、POPやバナーの作成、スタッフの確保…などなど見える部分だけでもあげだしたらキリがありません。
それ以外にも、出展の目的整理、コンセプト、打ち出したい内容の整理やホテルの手配など目に見えないたくさんの準備が必要です。

目に見えないコストの山

皆さんは、展示会までの準備にかかる半年間~本番の3~4日間、人件費はどれくらいかかっていますか? 例えば、一日1時間程度の準備業務×30日×6ヶ月だけでも180時間の人件費が発生します。それを時給換算すると…まさに、時は金なり!ですよね。

そんな中…
私たちは、大型展示会の事務局を努めた経験や食品メーカー様の悩みを聞き、「食品メーカー様の負担を減らしたい」という想いで、バイヤーズキッチンという「小規模試食展示商談会」を運営しております。

つまり、
めんどうな部分は、私たちに肩代わりさせて商談に進んでください。ということです。

バイヤーズキッチンは「商品を送るだけで食品バイヤーとの接点が持てる」ことが最大のメリットですが、本当にただ商品を送るだけで大丈夫なの?と不安に感じる方も多いと思います。

そこで、今回は出展を検討している食品メーカー様が実際にどんな準備を経て商談をスタートさせるのかをご説明いたします。

バイヤーズキッチン出展の流れ

大まかに出展の流れを整理すると、以下の流れになります。
①検討、申し込み【イベント2ヶ月前】
②弊社によるバイヤー募集【イベント1ヶ月前】
③商品発送【イベント1週間前】
④商談会 バイヤーズキッチン開催
⑤弊社からの結果報告+レポート発送【イベント2~3日後】
⑥商談スタート

一見、多く見えてしまうこの流れですが…
出展者の負担は①③⑥の3ステップのみ!
「この3ステップがとんでもなく大変なんじゃないの?」
そんな方のために、全ての流れについて詳しくご説明します。

①検討・申し込み【イベント2ヶ月前】
まずは、このサービスが皆さんの営業スタイルにマッチしているかご検討ください。
バイヤーズキッチンは、「商談までのコストを削減したい」「小ロットでも厳選商品を取りあつかうバイヤーと繋がりたい」そんな食品メーカー様に出展をおすすめしております。
興味があるけど、どんな商品をどのテーマにあわせて出展するかお悩みの方、その他ご不明点は運営事務局に是非一度お問い合わせください!流通担当のスタッフもおりますのでお気軽に相談いただければと思います。

【詳しくは、バイヤーズキッチン概要ページで】
https://buyers-kitchen.com/manufacturer/

お申し込み方法は、事務局より配布する
「事業者商品情報シート」「商談ヒアリングシート」2種の申込資料にご記入後ご提出いただくだけです!

②バイヤー募集【イベント1ヶ月前】
お申し込みが終了したら、事務局の出番です。
いただいた情報をもとに、リリースを作成し百貨店、商社、スーパーマーケット、通販、ギフト、中食・外食、飲食店など幅広いバイヤーにお声がけしております。

③商品発送【イベント1週間前】
イベント1週間前に、試食50名分を運営事務局までお送りください。
よく「50名分の試食と言うことは、商品50個も用意するの?」と出展者様から聞かれますが、ご安心ください。試食程度の量ですので、1口・2口のサイズで十分です。
小分け可能な50個入り商品なら最低1箱でOKです。
例えば、プリンを例に挙げると実際に発送いただく数は展示用のものも含め、10個程度になります。メディア紹介やレシピなどのPOP等も同梱していただくと、取り扱いのイメージがより明確になり、商談に繋がりやすくなります。

また、お送りいただいた商品は事前に10名の運営スタッフによる試食を実施しております。
その上で、当日は御社メーカー様に代わり、お伝えしたい味の特徴や調理方法も含め、しっかりとご説明させていただきます。

④バイヤーズキッチン開催

商談の様子

いよいよバイヤーズキッチン開催2日間の間に20名以上のバイヤーが会場を訪れます。
来場者一人ひとりに対し、まずはスタッフがパッケージと中身を展示したブースで、商品の概要説明を行います。
食品メーカーの営業担当のようにご説明できるよう説明内容を整理し概要(事業者情報、商品特性、開発秘話等)や条件について、金額条件以外はすべてご説明いたします。例えば、冷蔵商品でも冷凍発送は可能か、OEMや産直対応はできるか、原料の仕入先等、パンフレットを読み込むだけでは分からない質問も何でもお答えできるようじっくり説明いたします。

全出展商品のご説明が終わったら、次は試食を行います。
温かいものは温かく、適温適量でお出しするために、キッチンスタッフが注文を受けてから調理し提供します。バイヤーは試食をしながら商談を希望するのか検討し、また出展商品の評価(味・パッケージ・中身・量目・価格)をアンケートにて収集します。

6月実施のバイヤーズキッチンからは、顔を見て商談したい皆さんのために直接お話しできるWEB商談のプランも取り入れましたので是非ご利用ください。
(WEB商談についての記事も近々UP予定です!)

⑤結果報告+レポート提出【イベント2~3日後】
イベント後、運営事務局はすぐに結果報告とアンケート集計に取り掛かります。
スピード優先でイベントの1営業日後には、マッチング結果と商談希望バイヤーの連絡先をお伝えし、3日後には評価のレポートを納品します。
レポートには、バイヤーのコメントや担当スタッフからの所見も記載しておりますので、商談の際に参考にしてください。

⑥商談スタート
お渡しした連絡先にコンタクトを取り、成約に向けて商談開始となります。
不慣れな方でもメーカー様の代わりにバイヤーコンタクトを図る営業サポートや、もっと売れる商品にするために専門デザイナーによるパッケージデザイン改変など、様々なアフターサポートをご用意しております!

まとめ

HINT!

以上、バイヤーズキッチンの流れと出展メーカー様のかかわり方ご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも出展のイメージが明確になれば幸いです。
面倒な準備や費用を抑え、確度の高いバイヤーとの接点がもてるバイヤーズキッチン!

お申込みから、出展メーカー様の負担は、6つの流れのうちの、たったの3つのステップ(申し込み・商品発送・商談スタート)。また、準備期間が2ヶ月間と短いため、通常の展示会でかかる人件費・準備費用を軽減することができます。
スタッフ一同、小規模ならではのスピード感と、丁寧な対応を心がけておりますので
どうぞよろしくお願いいたします!

recommend post
おすすめの記事