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BKのオプションサービスについて【営業サポート編】

BKのオプションサービスについて【営業サポート編】

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営業担当者の確保・育成は「時間と人件費(コスト)が掛かる」「人材がなかなか見つからない」など、特に難しい課題といえるでしょう。
労働人口の減少や少子高齢化といった長年続く日本の社会問題に対し、2019年4月に施行された「働き方改革関連法案」により多くの企業が、労働環境を見直し、且つ生産性を向上させなければならないという大きな問題に直面しています。
その中でも会社を成長させるためには、優秀な人材の確保・育成は時間もコストもかかるため、日々の業務と営業職を兼務している会社が多いのではないでしょうか。
そんな中、従業員の負担を減らすため、最近では営業をアウトソーシングする会社が増えています。

営業の業務とは?

簡単に営業といっても業務は広範囲にわたります。たとえば、
・既存顧客に対する定期的な訪問・電話による営業活動
・営業資料・見積りの作成
・受発注の管理
・伝票の作成・整理
・商品・サービスの問合せ対応

こうした日々の業務で時間が取られてしまい新規取引先獲得といった販路拡大業務にまで手が回らないことも多いのではないでしょうか。
せっかく、「新規クライアントからの商品問い合せ・見積り依頼」があったのにすぐに対応できず連絡が遅れてしまった…。「展示会で商品に興味を持ったバイヤーと名刺を交換したが、その後、フォローが遅れた結果、商談のタイミングを逃してしまった…。」
といった苦い経験はありませんか?最悪の場合、クレームに発展し、「会社の信用・信頼」に関わる問題に発展しかねません。

首都圏のバイヤーと知り合う為に、大型展示会に出展しようと思っても、「上京するにも交通費が…」「人手が足りず出張は…」など、「時間とコスト(人件費)」の問題があります。

そんな悩みを持つメーカーの課題を解決する手段として弊社サービスを検討してみませんか?

■バイヤーズキッチン『営業サポートサービス』とは

「バイヤーズキッチン」という試食展示会・オンライン商談会にご参加いただく際に、メーカー様の営業に関する課題、販路拡大に関する悩みをお聞きする機会があります。
例えば、「都内で販路拡大をしたいけどどうすれば良いの?」「自社の商品を多くの人に知ってもらいたいけど、どうすれば良いの?」。そんな「地方のメーカー様の悩みを少しでも助けたい!」という想いから、専門スタッフが個別にバイヤーへアプローチし商談へ繋げる「営業サポートサービス」を開始しました。

営業サポートサービスの内容

バイヤーズキッチンに出展されたメーカー様へのオプションとして、
《デジタルチラシ作成・配信プラン》と《訪問営業プラン》の2種類の営業サポートサービスをご用意しました。

《デジタルチラシ作成・配信プラン》

①食品PRを熟知したデザイナーが、商品の魅力、訴求ポイントをまとめ作成いたします。

(ご要望があれば、しずる感のある商品撮影も行います)

②弊社が保有するバイヤーリストを使い一斉配信いたします。

(御社が保有している埋もれた名刺をデータ化し、配信することも可能です)

③配信後、興味を持ったバイヤー情報をお渡しいたします。

《訪問営業プラン》

①営業を掛けたいバイヤーをピックアップ後、弊社担当者がアポイントを取り、訪問又は電話による営業活動をおこない、商談につなげます。

※具体的内容はご相談の上、取り決めさせていただきます。
※現在はコロナ感染拡大状況悪化のため、見合わせております。(2021年2月現在)

営業サポートサービスを行う前に整理すること

首都圏バイヤーとの商談では、物理的距離というのも大きな課題の一つですが、ほかにも、競合の多さ、多種多様な売場の存在などの課題を考慮した商品戦略が商談成立のカギになります。

そこで、私たちは以下の項目に沿って訴求ポイントを整理します。

「お客様の視点(立場で)考えてみる」

この商品は「非常に優れた品質であり、絶対に売れる」はずと考えるのは造り手側の理論です。「お客様だったらどう考えるだろう?」「本当に満足するだろうか?」といった売り先の視点(ユーザー目線)が必要になります。

「競合商品との違いは?」

「自社製品には類似商品(競合商品)はない」と思っていたが、調査してみたり、別の視点からみたりすると競合品が存在していることが少なくありません。
競合商品と比べ「自社の商品の強みやアピールポイント」を探して強みを追求し絞り込むことが重要です。

「売れる仕組みづくりは?」

商品を購入するお客様を想像し「誰に、何の価値を、どのように(どこで)売る(届ける)のか」といった観点で必要なポイントを整理します。たとえば、販促のツールは十分揃っているだろうか、広告やチラシは有効にターゲットに届いているだろうか、といった視点で自社の商品を客観的な目線で見ることも重要です。

多くの首都圏バイヤーと接する機会のあるバイヤーズキッチンスタッフが、メーカー様のご要望に沿った営業サポートプランを提案いたします。

■まとめ

昨今、大型展示会などの延期・縮小などにより商談の機会が減少しており、新しい営業スタイルの確立が課題となっています。

「営業サポートサービス」では、単なるチラシ制作だけでなく客観的な目線での訴求ポイントの整理から、バイヤーへの実営業まですべて代行することが可能です。最近では、「営業サポートサービス」を通じてオンライン商談につなげたいという需要もあり、オンライン商談も含めてのサポートも行っております。

多くのメーカー様の悩み、課題から生まれたバイヤーズキッチン独自の営業支援を、課題解決の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

まずは、お気軽にご相談ください。

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営業担当者の確保・育成は「時間と人件費(コスト)が掛かる」「人材がなかなか見つからない」など、特に難しい課題といえるでしょう。
労働人口の減少や少子高齢化といった長年続く日本の社会問題に対し、2019年4月に施行された「働き方改革関連法案」により多くの企業が、労働環境を見直し、且つ生産性を向上させなければならないという大きな問題に直面しています。
その中でも会社を成長させるためには、優秀な人材の確保・育成は時間もコストもかかるため、日々の業務と営業職を兼務している会社が多いのではないでしょうか。
そんな中、従業員の負担を減らすため、最近では営業をアウトソーシングする会社が増えています。

営業の業務とは?

簡単に営業といっても業務は広範囲にわたります。たとえば、
・既存顧客に対する定期的な訪問・電話による営業活動
・営業資料・見積りの作成
・受発注の管理
・伝票の作成・整理
・商品・サービスの問合せ対応

こうした日々の業務で時間が取られてしまい新規取引先獲得といった販路拡大業務にまで手が回らないことも多いのではないでしょうか。
せっかく、「新規クライアントからの商品問い合せ・見積り依頼」があったのにすぐに対応できず連絡が遅れてしまった…。「展示会で商品に興味を持ったバイヤーと名刺を交換したが、その後、フォローが遅れた結果、商談のタイミングを逃してしまった…。」
といった苦い経験はありませんか?最悪の場合、クレームに発展し、「会社の信用・信頼」に関わる問題に発展しかねません。

首都圏のバイヤーと知り合う為に、大型展示会に出展しようと思っても、「上京するにも交通費が…」「人手が足りず出張は…」など、「時間とコスト(人件費)」の問題があります。

そんな悩みを持つメーカーの課題を解決する手段として弊社サービスを検討してみませんか?

■バイヤーズキッチン『営業サポートサービス』とは

「バイヤーズキッチン」という試食展示会・オンライン商談会にご参加いただく際に、メーカー様の営業に関する課題、販路拡大に関する悩みをお聞きする機会があります。
例えば、「都内で販路拡大をしたいけどどうすれば良いの?」「自社の商品を多くの人に知ってもらいたいけど、どうすれば良いの?」。そんな「地方のメーカー様の悩みを少しでも助けたい!」という想いから、専門スタッフが個別にバイヤーへアプローチし商談へ繋げる「営業サポートサービス」を開始しました。

営業サポートサービスの内容

バイヤーズキッチンに出展されたメーカー様へのオプションとして、
《デジタルチラシ作成・配信プラン》と《訪問営業プラン》の2種類の営業サポートサービスをご用意しました。

《デジタルチラシ作成・配信プラン》

①食品PRを熟知したデザイナーが、商品の魅力、訴求ポイントをまとめ作成いたします。

(ご要望があれば、しずる感のある商品撮影も行います)

②弊社が保有するバイヤーリストを使い一斉配信いたします。

(御社が保有している埋もれた名刺をデータ化し、配信することも可能です)

③配信後、興味を持ったバイヤー情報をお渡しいたします。

《訪問営業プラン》

①営業を掛けたいバイヤーをピックアップ後、弊社担当者がアポイントを取り、訪問又は電話による営業活動をおこない、商談につなげます。

※具体的内容はご相談の上、取り決めさせていただきます。
※現在はコロナ感染拡大状況悪化のため、見合わせております。(2021年2月現在)

営業サポートサービスを行う前に整理すること

首都圏バイヤーとの商談では、物理的距離というのも大きな課題の一つですが、ほかにも、競合の多さ、多種多様な売場の存在などの課題を考慮した商品戦略が商談成立のカギになります。

そこで、私たちは以下の項目に沿って訴求ポイントを整理します。

「お客様の視点(立場で)考えてみる」

この商品は「非常に優れた品質であり、絶対に売れる」はずと考えるのは造り手側の理論です。「お客様だったらどう考えるだろう?」「本当に満足するだろうか?」といった売り先の視点(ユーザー目線)が必要になります。

「競合商品との違いは?」

「自社製品には類似商品(競合商品)はない」と思っていたが、調査してみたり、別の視点からみたりすると競合品が存在していることが少なくありません。
競合商品と比べ「自社の商品の強みやアピールポイント」を探して強みを追求し絞り込むことが重要です。

「売れる仕組みづくりは?」

商品を購入するお客様を想像し「誰に、何の価値を、どのように(どこで)売る(届ける)のか」といった観点で必要なポイントを整理します。たとえば、販促のツールは十分揃っているだろうか、広告やチラシは有効にターゲットに届いているだろうか、といった視点で自社の商品を客観的な目線で見ることも重要です。

多くの首都圏バイヤーと接する機会のあるバイヤーズキッチンスタッフが、メーカー様のご要望に沿った営業サポートプランを提案いたします。

■まとめ

昨今、大型展示会などの延期・縮小などにより商談の機会が減少しており、新しい営業スタイルの確立が課題となっています。

「営業サポートサービス」では、単なるチラシ制作だけでなく客観的な目線での訴求ポイントの整理から、バイヤーへの実営業まですべて代行することが可能です。最近では、「営業サポートサービス」を通じてオンライン商談につなげたいという需要もあり、オンライン商談も含めてのサポートも行っております。

多くのメーカー様の悩み、課題から生まれたバイヤーズキッチン独自の営業支援を、課題解決の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

まずは、お気軽にご相談ください。

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