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【初級編】バイヤーに商品を見つけてもらうにはどうすればいいか?

【初級編】バイヤーに商品を見つけてもらうにはどうすればいいか?

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メーカー・バイヤー共にコロナ禍で行動の制限がある中、どうしたらバイヤーに見つけてもらえるのか、と頭を抱えるメーカー様も多くいるかと思います。
しかし、こんな状況だからこそ商品アピールの方法を考えれば、バイヤーの目に留まる可能性を高めることができます。

この記事では、バイヤーが基本的に業務の中でどのように商品を探しているのかを解説します。
今まで行っていた営業方法・商品アピールに加え、まだ試したことのないアプローチがありましたら是非お試し下さい!

展示会での商品探しはまだ健在!しかし、新たな形式の展示会・商談会が増えている?

バイヤーが商品を探す為に参加しているイベントと言えば真っ先に思いつくのが「大型展示会」。
コロナウイルスの影響もあり、規模を縮小しながら開催していますが、展示会に足を運び、商品を探しているバイヤーは非常に多いです。
一方で、大型展示会の開催はこれから続きますが、現状では会場に足を運べない(感染症の影響から)というバイヤーの声もお聞きします。

そんなニーズに合わせ、「大型展示会」の他に行われているのが【オンライン展示会・商談会】です。オンライン商談会は「Web上で完結する展示会・商談会」です。最近では活用しているバイヤーも多く、メーカーにとっても経費や時間の削減になっています。

大型展示会だけでなく、地方自治体や商工会でも、オンライン商談の活用が増えておりますので是非、一度調べてみるのがオススメです!

消費者からの反響が商品採用のきっかけに!?

バイヤーが商品を仕入れる際、まず考えることは《売れるか・売れないか》です。

「私たちの商品はこだわりの製法で作り、とても美味しいから売れるに決まってる!」と考えるメーカーは多いと思いますし、私もそう思います。

しかし、バイヤーに訴えかけるには根拠が必要となります。その根拠探しとしてバイヤーが活用している方法の一つが【SNS】です。

SNSでは消費者の声がダイレクトに反映されており、商品の需要が把握できます。
「美味しい!」「リピート購入してます。」などポジティブな投稿が見られる商品はバイヤーとしても取り扱いがしやすくなります。

SNSの運用で商品のアピールができていないメーカーさんは、「販路拡大のチャンス」を逃していることになります。まずはアカウントづくりから初めてみて下さい!

 ▼過去の記事でSNSを活用したプロモーションについて知ろう!

SNSを活用したプロモーションについて(地方の食品メーカーのケースで考える)

手軽に商品を探せる「Webカタログ」の利用も増加!?

コロナウイルスの影響により営業活動に規制がかかり、思うように外出できないバイヤーが活用しているのが【Webカタログ】です。
Webカタログとは、Webサイトに複数の商品を掲載・紹介し、検索機能をで自分の求めている商品を探し、問合せ、もしくは商談が出来るサービスの事です。例えば、卸会社や自治体などが運営しているWebサイトが挙げられます。

自社のHPで商品紹介をしているよ!というメーカーさんも多いかと思いますが、バイヤーには複数メーカーの商品が多く集まっている場所に商品を探しに行くという傾向があります。

理由としては、2つ挙げられます。

(1)商品探しの時間短縮

バイヤーはとても忙しく、商品探し以外にも様々な業務をこなしています。そのため商品探しも効率よく探せる方法として数多く掲載されているWebカタログを活用しています。

(2)関連テーマの商品探し

例えば、催事担当バイヤーが「〇〇県の商材を3つ探したい!という場合、検索機能を持ったWebカタログであれば、「○○県」と入力すると該当する商品が一覧で表示されます。バイヤーにとっては手間が掛からず商品を選ぶことが出来て時間の短縮にもなるのです。

…以上の理由から、最近では【Webカタログ】を使用して商品を探すバイヤーが増えています。
Webカタログってどんなもの?と疑問に思った方は、弊社でも「BKセレクション」というWebカタログを運営しておりますので、是非お問い合わせください。

■まとめ

今回は「バイヤーに商品を見つけてもらうにはどうすればいいか?」を解説させていただきました。コロナウイルスの影響でWebの活用場面が急増し、商品探しの方法は多様化してきています。

メーカーにとっては、方法が多すぎて絞れないという方もいると思いますが、まずは試してみることが思わぬ販路開拓を生み出すかもしれません。

商談会だけが販路開拓のチャンスではありません。あくまでもツールの1つと考えていただき併用して活用していくことが大切です。

「どんな商談会に参加していいか分からない」、「SNSの運用ができない」、「Webカタログに載せてほしい」などこちらの記事を見ていただき疑問に思ったことがありましたらお問い合わせ下さい。

バイヤーズキッチン運営事務局では、手厚いサポートで地方食品メーカー様のお役に立てるよう尽力いたします。

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メーカー・バイヤー共にコロナ禍で行動の制限がある中、どうしたらバイヤーに見つけてもらえるのか、と頭を抱えるメーカー様も多くいるかと思います。
しかし、こんな状況だからこそ商品アピールの方法を考えれば、バイヤーの目に留まる可能性を高めることができます。

この記事では、バイヤーが基本的に業務の中でどのように商品を探しているのかを解説します。
今まで行っていた営業方法・商品アピールに加え、まだ試したことのないアプローチがありましたら是非お試し下さい!

展示会での商品探しはまだ健在!しかし、新たな形式の展示会・商談会が増えている?

バイヤーが商品を探す為に参加しているイベントと言えば真っ先に思いつくのが「大型展示会」。
コロナウイルスの影響もあり、規模を縮小しながら開催していますが、展示会に足を運び、商品を探しているバイヤーは非常に多いです。
一方で、大型展示会の開催はこれから続きますが、現状では会場に足を運べない(感染症の影響から)というバイヤーの声もお聞きします。

そんなニーズに合わせ、「大型展示会」の他に行われているのが【オンライン展示会・商談会】です。オンライン商談会は「Web上で完結する展示会・商談会」です。最近では活用しているバイヤーも多く、メーカーにとっても経費や時間の削減になっています。

大型展示会だけでなく、地方自治体や商工会でも、オンライン商談の活用が増えておりますので是非、一度調べてみるのがオススメです!

消費者からの反響が商品採用のきっかけに!?

バイヤーが商品を仕入れる際、まず考えることは《売れるか・売れないか》です。

「私たちの商品はこだわりの製法で作り、とても美味しいから売れるに決まってる!」と考えるメーカーは多いと思いますし、私もそう思います。

しかし、バイヤーに訴えかけるには根拠が必要となります。その根拠探しとしてバイヤーが活用している方法の一つが【SNS】です。

SNSでは消費者の声がダイレクトに反映されており、商品の需要が把握できます。
「美味しい!」「リピート購入してます。」などポジティブな投稿が見られる商品はバイヤーとしても取り扱いがしやすくなります。

SNSの運用で商品のアピールができていないメーカーさんは、「販路拡大のチャンス」を逃していることになります。まずはアカウントづくりから初めてみて下さい!

 ▼過去の記事でSNSを活用したプロモーションについて知ろう!

SNSを活用したプロモーションについて(地方の食品メーカーのケースで考える)

手軽に商品を探せる「Webカタログ」の利用も増加!?

コロナウイルスの影響により営業活動に規制がかかり、思うように外出できないバイヤーが活用しているのが【Webカタログ】です。
Webカタログとは、Webサイトに複数の商品を掲載・紹介し、検索機能をで自分の求めている商品を探し、問合せ、もしくは商談が出来るサービスの事です。例えば、卸会社や自治体などが運営しているWebサイトが挙げられます。

自社のHPで商品紹介をしているよ!というメーカーさんも多いかと思いますが、バイヤーには複数メーカーの商品が多く集まっている場所に商品を探しに行くという傾向があります。

理由としては、2つ挙げられます。

(1)商品探しの時間短縮

バイヤーはとても忙しく、商品探し以外にも様々な業務をこなしています。そのため商品探しも効率よく探せる方法として数多く掲載されているWebカタログを活用しています。

(2)関連テーマの商品探し

例えば、催事担当バイヤーが「〇〇県の商材を3つ探したい!という場合、検索機能を持ったWebカタログであれば、「○○県」と入力すると該当する商品が一覧で表示されます。バイヤーにとっては手間が掛からず商品を選ぶことが出来て時間の短縮にもなるのです。

…以上の理由から、最近では【Webカタログ】を使用して商品を探すバイヤーが増えています。
Webカタログってどんなもの?と疑問に思った方は、弊社でも「BKセレクション」というWebカタログを運営しておりますので、是非お問い合わせください。

■まとめ

今回は「バイヤーに商品を見つけてもらうにはどうすればいいか?」を解説させていただきました。コロナウイルスの影響でWebの活用場面が急増し、商品探しの方法は多様化してきています。

メーカーにとっては、方法が多すぎて絞れないという方もいると思いますが、まずは試してみることが思わぬ販路開拓を生み出すかもしれません。

商談会だけが販路開拓のチャンスではありません。あくまでもツールの1つと考えていただき併用して活用していくことが大切です。

「どんな商談会に参加していいか分からない」、「SNSの運用ができない」、「Webカタログに載せてほしい」などこちらの記事を見ていただき疑問に思ったことがありましたらお問い合わせ下さい。

バイヤーズキッチン運営事務局では、手厚いサポートで地方食品メーカー様のお役に立てるよう尽力いたします。

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